一色産 極上アオテうなぎ(白焼き)

20匹に1匹と言われる極上の一色産アオテうなぎだけを厳選してお届けします。
アオテうなぎの白焼き





20匹に1匹と言われる貴重な“アオテ”うなぎ。

うなぎの白焼き
背中が青く、お腹が白い、そして何とも言えない柔らかな感触。うなぎ職人が“アオテ”と呼ぶ上質のうなぎです。うなぎ職人の間では、肉質が柔らかく、うなぎ本来の美味を味わえるものを“アオテ”と呼んでいます。ただ、そんな“アオテ”うなぎが出る確率は20匹に1匹。なかなか出会うことのできないとても希少なうなぎです。通常うなぎは、大きさ別に選別することはあっても、品質別に選別することはありません。ですから、“アオテ”とそれ以外のうなぎが混ざって流通されるのです。さらに、蒲焼の状態になると、そのうなぎが“アオテ”だったかどうかの判断は難しく、“アオテ”うなぎを食する機会は多くないのが現実です。私たち美食市では、職人が一匹一匹丁寧にうなぎの色と感触を確認し、選別することで、貴重な“アオテ”うなぎだけを皆様にお届けすることを可能にしました。柔らかな肉質と上品な脂を併せ持った極上のうなぎを是非ご堪能ください。

白焼きと蒲焼の違いとは?

品質にこだわるからこそ出来る白焼き
白焼きとは、いわゆる「うなぎの素焼き」のこと。蒲焼のタレを付けて焼く直前の段階のものです。だから素材の良し悪しがそのまま美味しさに直結します。上質のうなぎはひと箸つかめばその肉質の良さが分かります。艶のあるうなぎの身をお箸だけでサッと割くと、そこから漂う香ばしく芳醇な香りが食欲をそそります。一口食べると、ふっくらと柔らかい肉質の中に上質な脂が閉じ込められ、ホロホロととけていくような食感を味わうことができるでしょう。さらに箸を進めると、柔らかさの中にしっかりとしたうなぎ独特の歯ごたえがあり、うなぎ本来の美味をお楽しみいただけます。うなぎ本来の味を味わうなら白焼きが一番であるというファンも多い、通好みの逸品です。

白焼きの美味しい食べ方。

電子レンジで温める

電子レンジで温める

蒲焼と同じように、和紙から取出し、お皿に乗せ、電子レンジ(目安:500w)で1分30秒ほど温めます。お急ぎの方は、このままわさび醤油などでお召し上がりください。
フライパンで温める

フライパンで温める

フライパンを十分に温めておきます。また、うなぎもあらかじめ電子レンジ(目安:500w)で1分ほど温め、半解凍にしておくとカットや調理がしやすくなります。(冷凍のままだと固すぎて、包丁で切りにくい場合がございます。)うなぎに日本酒、料理酒等を軽くふりかけ、サラダ油を薄く塗ったアルミホイルに皮が下になるようにのせ、弱火で加熱します。表面に脂が出てきたら裏返し、身の方も過熱して出来上がりです。
うなぎの美味しい食べ方 グリルで炙る

グリルで炙る

うなぎをあらかじめ電子レンジ(目安:500w)で1分ほど温め、半解凍にしておくと調理がしやすくなります。こちらはフライパンの時とうなぎの置き方が逆になります。うなぎに日本酒、料理酒等を軽くふりかけ、サラダ油を薄く塗ったアルミホイルに皮が上になるようにのせ、弱火で炙ります。表面に脂が出てきたら裏返し、身の方も軽く炙って出来上がりです。
わさび醤油 ・もみじおろしポン酢 ・塩 ・ゆず胡椒 ・しょうが醤油 など、
お好みの薬味でお召し上がりください。

白焼きから蒲焼を作る方法。

あらかじめうなぎに塗るタレを容器に移し、ハケやスプーンを用意します。
タレを付けながら焼く

フライパンで焼く

「白焼きの美味しい食べ方」で温めたうなぎにタレを塗り、それぞれの面を焼きます。うなぎ自体は火が通って温かくなっていますので、ここでは香ばしく仕上げることを目的とします。
グリルで炙りながらタレをつける

グリルで炙る

フライパンの手順と同様、温めたうなぎにタレを塗り、それぞれの面を焼きます。これも香ばしく仕上げることを目的としていますので、焦がさない様、様子を見ながら焼いてください。

上質のアオテうなぎをご提供するために。

矢作川
「うなぎ養殖は水作り」と言われるほど、うなぎを育てるには水が重要です。
私たち美食市のうなぎは愛知県一色町産。一色町は全国で唯一、川(矢作川)の水を利用してうなぎを育てています。
限りなく天然に近く、ストレスのない環境でのびのびと育つことで、皮が柔らかく身に脂がのった良質のうなぎになるのです。

うなぎ生産量日本一の町一色町

三河湾に面し、温暖な気候と緑いっぱいの自然に恵まれた一色町は、市町村別のうなぎ生産量日本一を誇るうなぎの町です。
明治時代からうなぎの養殖が始められ、昭和34年の伊勢湾台風の後、農地の養鰻場への転換や、養鰻専用の用水路の敷設などが行われ、急速にうなぎの養殖が発展していきました。
養殖100年の伝統で築き上げられた、最適な水温や飼料成分等のノウハウが、全国の業者が信頼する良質な三河一色うなぎを育てるのです。

うなぎを丁寧に調理していく。

うなぎの白焼き 1.白焼き(15分)
皮面を上にし、遠赤外線で外にパリッとした焦げ目をつけ、じっくり時間をかけて焼きます。
うなぎの白焼き 蒸す 2.蒸し(20分)
身の厚みや大きさに合わせて微調整された3段階の蒸し機を通ることにより、うなぎの身を柔らかくし、ふっくらとした食感を生み出します。


柔らかな肉質を持つ“アオテ”と呼ばれる極上うなぎのみをお届けします。うなぎは、通常は大きさ別の選別のみですが、美食市では、職人が一匹一匹“アオテ”うなぎを選別し、お客様にお届けいたします。
うなぎ作りは水が命と言われます。美食市は、清流矢作川の水を使い、ストレスなく育った三河一色産の良質なうなぎのみをお届けします。
うなぎを割いてから、皮面を上にし、遠赤外線で外にパリッとした焦げ目をつけ、じっくり時間(15分)をかけて白焼きを作ります。
うなぎの白焼き お届け内容

一色産 極上アオテうなぎ(白焼き)
【1~1.5人前】
うなぎ一尾 140g
特製うなぎタレ 30ml

アレルギー表示
・原材料の一部に小麦、大豆を含む

【産地】
愛知県産

【賞味期限】
出荷日から冷凍20日間

販売価格:3,540 円 (税抜)
数量:

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