京都のお漬物・佃煮の「御すぐき處京都なり田」

美食市が運営する、京都のお漬物・佃煮の「御すぐき處京都なり田」



コシヒカリ 5kg

何より白いご飯を愛して止まない人たちのために…日本一に輝いた米の匠が心を込めて作りました。
阿部助次さんのコシヒカリ

お米日本一コンテストで日本一に輝いた
阿部助次さんのお米。

炊き立てのコシヒカリ きらびやかなつやのコシヒカリ コンテスト表彰状 阿部助次さんの田んぼ

この道45年、米作りが趣味という
阿部助次さん。

阿部さんは山形県真室川町で代々続く米農家の六代目。19歳から米作りの道に入り、以後40年以上にわたりお米の生産に携わっています。平成16年度お米日本一コンテストにて最優秀賞を受賞、山形つや姫マイスター(最上地区)2名のうちの1人というまさに米作りのプロフェッショナルです。

普通のお米を出したら日本一?コンテスト優勝の裏話。

平成16年、お米日本一コンテストに普段作っているお米を出品してみた阿部さん。(多くの農家さんはコンテスト用にお米を厳選しています。)すると、本人の予想をはるかに超えて、最優秀賞を受賞してしまったのです。このコンテストは、秋田、新潟、山形県など32道府県から223点ものお米が出品されるまさに“お米日本一”を決めるコンテスト。米食味鑑定士や消費者代表による審査が行われ、お米の旨味、ツヤ、香りなどを総合的に評価した結果、阿部さんのお米が見事日本一に輝きました。特別に選んだお米ではなく、普段作っているお米での優勝。自分が作ったお米はどのお米も等しく美味しいのが理想、という阿部さんだからこそできる偉業です。

美味しいお米作りを追究する阿部さんのこだわり。

「趣味はお米作り」と言い切る阿部さん。どうしたらより美味しいお米ができるかを考えることが一番楽しいといいます。実は、阿部さんはもともと研究者を志したこともあるというほどの研究好きで、その生産方法も極めて理論的です。農協の持つ膨大なデータと自身が持つ蓄積データに、長年培った経験と勘を加えて、その年にあった米作りを行います。ハイテク技術を駆使しながらも手間ひまを惜しまないきめ細やかな作業で、毎年異なる天候や、自然災害、環境の変化に対応した方法でお米作りを行っています。

緑色の絨毯のような鮮やかな田んぼ。

そんな阿部さんの腕の良さは目で見ることができます。稲の高さと色が見事なまでに均一なので、色鮮やかな緑色の絨毯が広がっているかのような田んぼなのです。他の田んぼではこのような光景はなかなか見られません。広い田んぼの中では水の入り具合や土質の微妙な違いなどによって稲の育成が異なり、成長を均一にすることは難しいとされます。阿部さんは、一つ一つ手作業でその場所場所にあった肥料を配合し、水やりを調整することで、稲の高さ、ひいては出来上がるお米も等しく美味しくなるよう細心の心遣いで米作りに取り組んでいます。

日本一の美味しいお米。

炊き立てのコシヒカリ

食欲をそそる何ともいえない良い香り。

阿部さんの作るお米は、研いでいるときからその違いを感じます。軽くかきまぜるようにお米を研いでいると、美味しい炊き上がりが思い浮かぶようなかぐわしい香りが立ち込めます。そして、炊飯器でお米を炊くことしばし、炊き上がりの途中から、これまたいつもとは違う香りが漂い始めます。蒸らして10分ほど、蓋をあければ、一粒一粒がピンッと立った輝くようなお米がツヤツヤの光を放ち、炊き上がりのあまい香りフワッと広がります。

お米だけでどんどん箸がすすむ美味しさ。

阿部さんのお米の一番の特徴はなんといっても、その一粒一粒から醸し出される力強い美味しさです。ふっくらと炊きあがったツヤツヤのお米を一口頬張れば、お米一粒一粒の噛みごたえを感じるのと同時に上品な甘さがお口いっぱいに広がります。そのふっくらもちもちの美味しさは、お米だけでいくらでも箸がすすんでしまうほどです。また、炊き上がりの美味しさはもちろんのこと、これが冷めた時の美味しさも格別。もちろん温め直した時でも、その旨味を変わらずに味わうことができます。そのままでも美味しい阿部さんのお米ですが、もし、ご飯のお供に何かを考えるなら、漬物、納豆、お味噌汁、煮物、おむすびなど、昔から日本人が慣れ親しんできた家庭料理が一番です。日本のお米の美味しさを心行くまで堪能できる阿部さんのお米。炊き上がったら、まずはそのままでひと口召し上がってみてください。きっとこの美味しさに感動していただけることでしょう。
お米だけで箸がすすむ

美味しいお米を生み出す豊かな環境。

阿部さんのお米のふるさと
全国で2番目にきれいな「真室川」

山形県最上郡真室川町は、県の北部、秋田県と接する場所にある人口約1万人の町です。町の大部分が巨木の森林で占められ、古来より林業の町として栄えてきました。また、真室川町は県内一の寒暖の差が激しい場所としても知られていますが、実はそれこそが美味しいお米作りに欠かせないポイントです。そして、この町の名前にもなっている真室川は、町を縦に流れる河川で、日本全国で2番目といわれる綺麗な水質でも有名です。代々引き継がれる阿部さんのほ場(田んぼ)は、この真室川のすぐ西側にあります。寒暖の差が激しいこの土地ならではの気候と、この綺麗な水で最高品質のお米を育てることができます。

美味しいお米をお届けするために。

米作りの土台ともいえるのが、田んぼの土壌づくりです。
阿部さんの土作りでは、何年もかけてたどり着いた独自の配合肥料を使うことにこだわります。この肥料は、米ぬか、堆肥、微生物などの自然素材を使っていますが、阿部さんの田んぼでは、単にこの肥料を使うだけではなく、場所によって肥料の配合を手作業で変えることにも手間を惜しみません。
というのも、実は、同じ田んぼの中でも、用水路からの水を引く位置などの諸条件から、稲にとっての環境が場所によって異なるためです。
毎年、これまでの収穫の実績を参考に、その場所その場所に適した肥料の配合を手でこねて施すのだそうです。
県内一寒暖の差があると言われる真室川町。
美味しいお米作りには最高の場所ですが、寒さに弱い稲にとっては過酷な環境です。そこで、丈夫な稲を育てる上で欠かせないのが、その場に適した水管理です。近隣の田んぼも真室川の綺麗な水を使いますが、阿部さんは水の使い方にも独自の方法を取り入れます。
阿部さんの田んぼでは、田植えの時期、田んぼの水に酸素をできるだけたくさん取り入れ、微生物を活性化させて丈夫な根を作る浅水管理という方法を行います。
田植えの後は、寒さから稲を守るため、田んぼに深く水を入れる深水管理に変わります。
深水管理をすることで、稲を保温し、寒さで稲が萎縮したり、根の張り方が鈍らないようにします。また、これにより雑草の発生も抑えることが出来ます。
こうして、丈夫な稲がある程度の大きさになるまで水管理が続きます。
精米したてのお米は水分を多く含んでいるためにみずみずしく、柔らかで甘みも香りもいいという特徴があります。
丹精込めて作ったお米を一番美味しい状態で召し上がっていただきたい、そう願う美食市では、ご注文をいただいてから精米することにより、お客様ひとりひとりに精米したての新鮮で美味しいお米をお届けいたします。
団らん
品種が同じでも、生産者や生産地区で味に差が出ます。
是非、助次さんの作った日本一のお米をご賞味ください。

ご注文から出荷までの流れ

ご注文から出荷までの流れ
市場に出回るお米は、複数の農家の方のお米が混ざっている場合が多いのですが、美食市は100%阿部助次さんのお米だけをお届けします。
お米は精米した後は鮮度が落ちやすくなります。
美食市では、ご注文後に精米することにより、精米したての新鮮で美味しいお米をお届けいたします。
特別栽培米とは、通常の半分以下の農薬や化学肥料で栽培されたお米のこと。阿部さんのお米は、その基準よりもとても少ない量で栽培していますので、安心・安全です。

助次さんのコシヒカリ
【内容量】
コシヒカリ 5kg

【原産地】
山形県

【賞味期限】
精米より1ヶ月程度

販売価格:4,740 円 (税抜)

2つ以上ご購入で送料無料!

数量:

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